2012年1月アーカイブ

雨漏り修理をしたりした、集合住宅では、一般的にベランダは専用使用権のある共用部分です。


つまり、私用してもよいが、私有物ではないのです。


自分のもちものと勘ちがいして、ベランダを改造したり、物置きなどをつくるのはルール違反なのです。


また、手軽な収納庫がわりにビールケースをおいたり、灯油タンクや季節外の電気製晶をおいたり、あるいはプランターなどを飾ったりする家庭も少なくありませんが、げんみつにいえば、これらもダメ。


災害時に障害物となるものは、おいてはいけないのです。

マンションの全面的なリフォームや雨漏り修理は、一戸建てと比べると意外と少ない費用でできます。


屋根や壁、基礎部分などに、お金がかからないからです。


いわゆる専有部分の中での模様替えになるので安くあがるのです。


お金がかかるとすれば、設備関係です。


この全面リフォームでは、システムキッチン、収納スペース、洋間に重点をおいて、後は部屋の内装を全面的に行なった。


それでも500万円程度でできるのだから、割安な見積もりになっています。

風呂は体を清潔にするだけでなく、体を休め、疲れを癒すストレス解消の場でもあります。


浴室が汚れていたのでは、リフレッシュできない。


雨漏りも同じ。これに関しては、雨漏り修理が必要です。


だが、風呂のユニットを替えるとお金がかかりすぎるという場合は、とりあえず汚くなった壁や天井、床をタイルできれいにリフォームすれば、それだけで気分も良くなり、新しい浴室になった気分になります。


ユニットバスは、それだけで100万円以上するが、このようなタイルの貼り替えだけでも気分が一新できます。


見積もりを見てもわかるように、56万円できれいになるのだから、水回りの工事にしては割安です。


だが、風呂釜がもうそろそろ寿命だとか、ワンタッチで沸かせる風呂にしたいという場合には、このような工事をするよりは、費用はかかるがユニットバスにしたほうがいいでしょう。


ここで取り上げたのは、風呂釜はそのままにして、あまりお金を使わないで風呂場をリフレッシュするという例です。

はじめまして。こんにちは。


今日から雨漏り修理やリフォームなどを中心のブログを始めました。宜しくお願いします。


さて・・・集合住宅には、共有部分はなぜあるのでしょうか。


一般的に、次のような理由からです。


1.全体の美観を維持するため(外壁の色、窓の形や色などを統一するため)。


2.安全を保つため(玄関ドアは火災の延焼を防ぐため、防火戸でなければなりません。


構造壁は勝手になおすと、建物全体の安全が保てなくなります。


ベランダは災害時の避難通路であり、隔壁はいざというとき、こわして避難します)。


3.共同で使用するため(通路、自転車置き場、庭、給・排水管など)。